IBM、誤り緩和と誤り訂正を組み合わせる新方針 64論理量子ビットで実効誤り率10倍改善
IBMが量子誤り緩和と誤り訂正を連続的に組み合わせる技術方針を公表。時空間符号の実証では、実効ゲート誤り率を約10倍改善した。
IBMが量子誤り緩和と誤り訂正を連続的に組み合わせる技術方針を公表。時空間符号の実証では、実効ゲート誤り率を約10倍改善した。
フェルミオン構造を保ったままコンパイルを進め、量子ビット回路の最適化を支援するQiskit向けツールが公開された。
JIJが「Qamomile」v0.14.0を公開した。同一の量子プログラムからリソース推定や複数SDKへの変換・実行が可能となる。