Quantinuumの2026年Q2、売上高は前年同期比279%増 Heliosの論理忠実度も発表
Quantinuumは2026年第2四半期に売上高800万ドルを計上した。GAAP純損失は拡大する一方、Heliosの論理忠実度やOracleとの提携なども公表した。
Quantinuumは2026年第2四半期に売上高800万ドルを計上した。GAAP純損失は拡大する一方、Heliosの論理忠実度やOracleとの提携なども公表した。
Quantinuumのトラップドイオン型量子コンピューターHeliosをOCIに設置し、HPCやGPUと組み合わせたハイブリッド計算環境を提供する計画だ。
防衛物流や資源配分などを対象に、古典計算、量子インスパイアード計算、量子計算を比較する共同概念実証に取り組む。
量子センサーで地球の磁場や重力を捉える「Ironstone Opal」を航空機向けに評価。GPS妨害時の代替測位を目指す。
QuemixがHondaから出資を受けた。両社の共同研究を基盤に、量子アルゴリズムを次世代電池材料などの開発実務へ導入する方針だ。
IonQとSandia National Laboratoriesが、量子コンピューティングと量子ネットワーキングの共同設計を検討する覚書を締結した。
自律型海中ロボットと最適化プラットフォームAuraを組み合わせ、海洋インフラ保護向けセンシング網の効率的な展開を検討する。
IonQとEPBが、稼働中の光ファイバー網を使って量子メモリーと長距離量子通信を研究する拠点を米テネシー州に設立する。
D-WaveとNasdaq Verafinが、量子・古典ハイブリッド技術を金融犯罪検知へ応用する概念実証に着手する。数百のデータシグナルを分析し、異常な口座行動の予測モデルへの活用を探る。
OptQCとNTTが光量子コンピュータの実用化に向けて資本業務提携を締結し、研究開発から事業化、社会実装まで連携を拡大する。
三井金属がQuemixの第三者割当増資を引き受け、量子コンピュータを用いた材料計算の共同研究を強化する。
Lockheed Martinの社内人材育成プログラムにXanaduのPennyLaneを導入し、量子プログラミングの実践研修を拡充する。
産総研G-QuATとタイ・チュラロンコン大学が、量子技術の社会実装に向けた協力強化でMOUを締結。記念討論にはOptQCのCTOが登壇した。